2017年03月23日

グラハム・コンバット1

GrahamCombat Episode1
https://youtu.be/OQK70QsVqO4

今回、またまた良い教材ビデオに行き当たった。犬も歩けば、である。



このビデオは訓練を終了した研修者に証明書を発行している所から始まる。署名をしているペンは主催者であるMattGrahamの父親が彼の出生証明にサインした時に使っていたモノだ。彼は訓練を共にする研修者に対し非常に高いレベルのプライドを置いている。彼は共に訓練をする上でのコンビネーションを重要視している。彼は研修者が訓練に割いた時間に対して感謝し、何か必要な時はここに居るから電話して欲しい、と言う。
彼は研修者をトレーニングするのではなく、共に学ぶ姿勢を大事にしていると言う。A地点からB地点まで共に進むのだ。彼は研修者の学びを指導するのであってそれはお互いに学び合うものだ。

ウェポンシステムを操作する上で3つのポイントがあって、まずウェポンシステムというのは操作者である彼とそこにあるつかみどころのないシステムが生み出す弾道とのリレーションシップなんだ、という事。上手なシューターというのはこれらの事柄を上手くまとめあげる事に努力している。ウェポンシステムを上手くつかまえて、ターゲットに熟知した弾道を描いた弾道を撃ち込む。
トリガーを引くのに2つのやり方がある。後方にフルに引くやり方。もう一つは銃がリセットする所まで指をコンタクトさせるやり方。新人シューターは発射〜排莢〜装填のサイクルの間ずっとトリガーに指をコンタクトさせている。競技の世界では、上手なシューターは発射の度ごとに新しいコンタクトをする。


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2017年03月14日

ロブレイサム/45と9mm

Shooting Tips by Rob Leatham, Springfield pistols



このビデオではロブ・レイサムが45ACPと9mmの1911を撃ち比べてその違いについて述べている。

「1911ファンの皆さん。皆さんはたぶん45ACPモデルを使っていらっしゃるでしょう。しかし長年にわたって9mmチェンバーの1911も一部で使用されて来ました。皆さんの考えは判ります。何が違うんだ、とお思いでしょう。9mmはマズル・フリップが小さく、腕へのキックが大きい、という事です。」

「面白いですよ。45ACPを先に撃ちますから、マズル・フリップを見ていて下さい。」(45ACPを撃つ)
「さて、9mmです。」(9mmを撃つ)

「どうです。マズル・フリップの違いについてお判りいただけたと思います。一部カメラアングルのせいでお判りいただけ無かったかもしれません。9mmならより長く、より速く、より正確に撃てます。それが出来ない方はぜひ、私の様に弾薬タダでやって下さい。安く上がりますよ。」(最後のジョークは練習第一、という事か。)




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Posted by WERTY  at 00:58Comments(0)ガンハンドリング

2017年03月03日

Wilk Tactical

前回に引き続きハンドガン・コンバット・シューティングのビデオ研究。
Wilk Tactical

Combat pistol course

Dynamic handgun

Handgun dynamics

Instructor Training



Wilk TacticalはMarcin ParusとEloy Way両氏によるポーランドの戦術指南・訓練組織である。
これらのビデオは前フリが長い上にカッコいい発射シーンだけを編集してあるので、あまり参考にはならない。いや実際、もっと貪欲に見つめて何かを学ばなければとも思い、何度か繰り返し再生してみた。
気がついたのは3回ほど、訓練生?が腰だめで2発、ターゲットの足元に発射してから、サイティングに入るシーン。より早い段階で相手を威嚇してから倒す戦略であろうか?
さらに、ジャケットのスソを素早くまくって銃を抜くシーン。失敗の許されない手順であり、美しい手さばきだ。多少大袈裟な感じもするが実際危険な状況ではこういうプロシジャーが大事なのかも知れない。
④のビデオを見て感じたのは、異常にジャムが多い事。不測の事態に備えるため、何か銃に細工をしてあるのだろうか。それともポーランドで入手出来る弾薬のせいか?アメリカのビデオではあまりお目にかからないシーンだ。
また何度か観ているうちに他に何か見つかるかも知れない。




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