2017年07月01日
独立記念日にワシを救う
もうすぐ7月4日、米国独立記念日です。ちょうど一年前に一羽のワシを救ったご夫婦が居ました。
記憶に残るちょっといい話
昨日の事、ジェイソンは家から出て店に買物に行った。家に帰る時、道端の木に一羽のワシが引っかかっているのを彼が見つけた。ワシの脚にはロープが絡んでいて木の枝に逆さまにぶら下がっていた。
私たちは新しい家の検査を終えなければならなかった。その道すがら、片っ端から電話をかけた。シェリフオフィス、市役所、消防署、動物病院、自然保護観察センター、どこも対応は同じだった。彼らによるとそのワシはもう2日と半日、そんな状態だと言う。どうする事も出来ないのだと言う。おそらくそのワシはもう死んでしまっていて、私たちに見える動きは風に吹かれているだけだった。
私は彼らに、それは間違いだ!と言ってやった。ワシはまだ生きているし、今すぐ誰かが助けてやるべきだ!と。彼らはみな口を揃えて、すみません、出来る事はありません、と答えた。
私はジェイソンに、銃で枝を撃って自由にしてやったらどうだろう、と言った。彼はワシを撃つ事でトラブルになりはしないかと思って臆病になった。しかし、彼の腕前なら他の人が出来ない救出を成し遂げられると思ったし、彼にしか出来ない事だと思った。
家の近所の人が車を飛ばして来て、ジェイソンのより良いスコープのついた22口径を貸してくれた。風が吹いており、彼はワシに当てる事無く、4インチ程の長さのロープを撃たなくてはならなかった。彼はターゲットを確実に捉えるために、二度程試し撃ちをしてサイトを調節した。彼はロープを狙って構えた。
一時間半ほどして、150発ほど撃った。ワシはついに枝から自由になった。75インチ程堕ちて森の中に突っ込んだ。
自然保護観察センターが30分程でやって来た。私たちはワシを毛布でくるみ、犬小屋に入れた。自然保護観察センターがやって来てワシを動物病院に連れて行った。ワシは元気になるとの見込みが立ち、ジェイソンは150発も撃って1発もワシに当て無かった。
この経験がどんなに素晴らしかったか、私には言い表せない。私の主人が私を落胆させない事を私は知っていた。
私たちはワシをフリーダムと名付け、彼が元気になった時には住みかの近くにリリース出来たらいいと願っている。
素晴らしいヒーロー、我が退役軍人は7月4日の週末に一羽のワシを救ったのである。ジェイソン愛してる!
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